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Blog for Kotone

Kotoneとそのパパの子育て奮闘日記っス。
+たまにイタチネタ,イヌネタ,笑いあり,涙ありの感動的ノンフィクションブログ
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Austin
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    今から全て克明に報告します。

    オレ,いつも結果から先に書くけど,今回は最後。
    心して読むように(意味深)!

    第一章:成田空港まで

    月曜日の強風により,松戸実家から常磐線止まってました。
    いきなり出鼻くじかれました。スタートダッシュ失敗。
    いきなり心折れる展開です。
    普通なら1本で行く日暮里まで3回くらい乗り継ぎました。
    イタチ持って30kgくらいあるボストンバックかついで,
    しかも電車遅れているもんだから満員もいいところ。
    日暮里に着いて既に達成感と脱力感におそわれました。

    それでもそんな事があろうかと早めに家を出発していたので,
    何とか乗りたいスカイライナーには間に合いました。

    マジ疲れました。

    成田空港では検疫ルームを教えてもらって
    出発の3時間前に到着し,検疫検査を実施。

    検査官:「場合によっては連れて行けないから。」

    ・・・。え〜・・・。

    検査官:「・・・・。(しばし観察)」

    ・・・。

    検査官:「はい。いいですよぉ〜」

    え?終わり?

    想像していたよりかなりあっけなかったです。
    きちんと準備していったからか,フェレットだからか・・・。
    よく分からんけどまあいいや。

    って事で無事検疫通過したのであった。

    オースティン空港で2人迎えに来てくれるらしく,
    お土産も2つ用意しました。



    第二章:アトランタ空港

    月曜だからすいてるだろうと思いきや,
    さすが安さあふれるデルタ航空。
    平日でも満員です。団体客だらけ。
    さすがに満員での太平洋横断はしんどいです。
    腰痛いし,足しびれるし。

    ぐずぐず言いながらとりあえずアトランタ空港到着。

    第二関門のアトランタでの検疫です。

    日本の検疫官曰く,「最初に降り立った空港で検査あるから」

    ここで日本で色々発行してもらった資料を基にチェックするんだな。狂犬病を1ヶ月前までに打ってないから係留されちゃうかな・・・と色々な事を想定していざ検疫へ。

    検疫官:「・・・。はい。いいよ。」

    え?えーーーっ!(ノ゜゜)ノ!!

    終わりかよ。ケージの中身チラ見で終了。
    しかも1つのケージのみ(4匹いるので2つ持ってました。)

    おいおい・・・・いくらなんでも・・・・

    検査資料チェックもなしって・・・・おい。

    きっとオースティン空港でチェックだ。
    そりゃそうだ。最終目的地でチェックするのが当たり前だ。

    って事で無事難なくアトランタ出発。



    最終章:オースティン空港

    なんだかんだで最終章突入。この為に色々な人のご協力の基,
    お金もたくさんかけて準備しました。
    全てはオースティンへフェレットを連れてくるために。

    到着し,荷物引取り所まで行くと・・・・。

    あれか・・・?オレを待っているフェレット愛好家達は?

    そうです。隣の街にあるフェレット協会の人たちに
    オースティンへ連れてくるためにはどうしたらいいか,
    メールでやり取りしていたのでした。

    最後のメールでは2人来ると言っていたけど・・・・。


    2,3・・・・4人いる。


    やべぇぞ。お土産2つしか買ってない。

    どうやら近所に住むフェレット愛好家も来たみたいです。

    ありがたいやら迷惑やら・・・・。

    まあ日本からわざわざフェレット連れて来るなんていう
    酔狂がどんなやつなのか見に来たんだろう。


    さあ,荷物を受け取り,フェレット検疫です。

    荷物運びのおばちゃんがやってきた。

    この後,別室に連れて行かれて検査します。


    おばちゃん:「はい。どうぞ。かわいいねーこの子達。」

    ・・・・・。は?

    おばちゃん:「良いよ。持ってって。」

    ・・・・・え?検査は??

    おばちゃん:「検査??ないよそんなん。」


    ・・・・。


    ・・・・・・・・・・。

    エェッ!?(* □ )〜〜〜〜〜〜〜〜 ゜ ゜


    ないの?検査???検疫????



    ありえん・・・。儲けた気がしない。

    会社まで休んで準備して,色々走り回ったのに・・・・。

    なんだよぉ〜〜。

    もうちょっとなんかやれよぉ〜〜。

    せっかく準備してきたんだからさぁ・・・・。

    フェレットだからか?

    それとも狂犬病の無い日本から着たからか?

    よく分からないけど,自分で想像していたよりも
    いとも簡単に連れてくる事ができました。

    おそるべしアメリカ。ある意味中国みたいだ。


    おまけ:総括

    フェレットをアメリカに連れていくにあたって,
    自分は以下を準備しました。
    ・獣医師による健康証明書
    ・ジステンバーワクチンの証明書
    ・狂犬病注射の証明書

    日本で有力な情報が無いか国際フェレット協会に確認しました。

    なお,現地の情報を入手するために,
    アメリカに連れてくる際に以下を参照しました。
    http://www.cdc.gov/
    あくまで州法に依存という事で,
    テキサスの検疫ページも参照しました。
    http://www.dshs.state.tx.us/

    結果的には何の問題も無くアメリカへ連れて来れましたが,
    あくまでデルタ航空を使って,
    成田→アトランタ→オースティンという
    ルートを使って成功した例です。
    恐らくほかの経由地でも同じだと思いますが,
    フェレット輸送はデルタしか行っていません。

    もし,これを読んでいるアナタがフェレットを
    連れてアメリカに連れて来たい場合は
    連絡くれれば出来るだけ情報提供します。

    って事で無事連れてこれたので良かったです。

    PS:迎えに来てくれた人の中には12匹飼っているそうです。
    12匹なら日本でも知ってるけど・・・って言ったら,
    隣の人が54匹飼ってるらしい。しかも繁殖してるようです。
    恐るべしアメリカのフェレットの世界。
    もう少し楽しめそうです。
    | - | 14:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    今度、ペルーへの長期滞在するのに、うちの太めフェレット2匹を連れて行きたいのですが、何やかんやで動物の輸送は難しいそうで・・どんな手続きが必要かもあたふた・・アメリカ経由で行く予定なので、一度アメリカにも下りなくてはならないのですが。
    どんな書類や手続きが必要なのか、分かる範囲で結構ですので、教えていただきたいのですが。
    | Jack | 2008/07/16 11:54 AM |

    こんにちわ。
    私もデルタでアトランタへ行く予定になります。
    今私もいろいろ調べておりますが(獣医師による健康証明書)の項目がわからず苦労しております・・・
    もしよかったら教えていただけませんでしょうか?
    よろしくお願いいたします。
    | eri | 2008/10/03 1:16 PM |










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